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コーチ日記

中部名古屋みらいロータリークラブでモンゴルを学ぶ


私が主宰しているワークワク読書会の常連さんが
今年度の会長を務めている中部名古屋みらいロータリークラブに
2度目のオブザーバー参加で伺いました。

今回はロータリークラブの奨学生であるモンゴルの留学生で
名古屋大学で構造生物学を研究している人の講話を聞きました。

講話の内容は研究している学問についてとモンゴルについて。

前者の学問はとても難く私にはちんぷんかんぷんでしたが、
後者のモンゴルについては今まで話を聞く機会がなかったので
ためになりました。


モンゴルと言っても実は2つあるらしく、
モンゴルと内モンゴルに大別され、
先日引退を発表した白鵬や各界でやんちゃだった朝青龍は
独立国のモンゴルであり、今回の留学生は内モンゴルと呼ばれる
中華人民共和国内モンゴル自治区であり、
中華人民共和国の内陸部、モンゴルの南に位置しています。

面積はモンゴルは日本の4倍、内モンゴルは日本の3倍ですが、
人口は内モンゴルの方がモンゴルの約8倍であり、
モンゴル人は2割に満たず、漢民族が占めているそうです。

内モンゴルの首都はフフホトで、北京に近いことも
今回初めて知りました。

モンゴルの一般的なイメージである大草原、遊牧民とは
程遠くモンゴル語、中国語、英語、そして日本語の
4か国語を話せる留学生がなぜ日本に留学したかというと、
祖父母がロータリーで日本に留学したことがあったそうで、
そういう血筋なんだと納得しました。


彼は専門としている構造生物学(タンパク質を中心とした
主体分子の分子機能などの研究)を今後はアメリカなどで
引き続き研究されるようなので、もしかしたら将来
ノーベル賞を受賞するくらいの人になっているかもしれませんね。
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