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コーチ日記

オンラインでの効果的な伝え方を学ぶ


日本プロフェッショナル講師協会が主催の『オンラインで受講生を引きつける・巻き込む表現力』というウェビナーに先週参加する機会がありました。

私は研修講師専門ではないので、「伝える」「プレゼンス」などのプロ講師に大事なスキルを習うことはほとんどなく、コーチングのトレーニングの中の一部で学んだのと講師の経験を積むのといろんなセミナーに参加しいい講師がいたらそれを真似するというやり方で身につけてきました。

しかし、コロナ禍でオンラインでのセミナーが増えたり、コーチングもZoomで行うことも昨年から時々あったため、ウェビナーならではの表現力のポイントがあるならば知りたいと思い受講しました。


ウェビナーあるあるかと思いますが、受講側は「ながら受講」になりがちではありませんか?

リアルだと時間を作ってわざわざ出向くという行為が研修・セミナーに集中することができるのですが、ウェビナーだとデスクで仕事をしながらとか食事をしながらになりやすいものです。

講師がおっしゃっていたのは、『刺激』と『つながり<>』を持つことがウェビナーには特に大事だということ。

動画やBGMといった視覚、聴覚に働きかけるのと、声掛けや質問、名前呼びなどつながっているという感じを体感させるということだそうです。


そして私がなるほどと思ったのが2つ。


1つは『ジェスチャー』の手の動きはゆっくり、または止めること。

例えば、「要点は3つあります。1つ目は~、2つ目は~、3つ目は~です」と指を1本ずつ出しながら伝える場合に使えるテクニックです。

動きが速いと見づらいようです。


もう1つは『うちわ』などの小道具を使うこと。

ジャニーズファンがコンサートでうちわに好きなアイドルの名前とメッセージを手作りで書いてそれを振って声援を送るように、うちわに「いいね」などのメッセージを視覚で画面越しで伝える方法は面白いアイデアだと思いました。

うちわでなくてもA4サイズのホワイドボードならば、いろんなメッセージを書いては消してで何度も使えるのでその方がいいかもしれません。


このウェビナーの先生が最後にこう話されましたました。Youtuberが飽きさせない伝え方の技を磨いているため、今の時代の研修講師はそれに負けないように伝える技術を高めないといけないと。大変な時代ですね。
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