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健康経営コラム

社外リソースの活用#29


経営者のトップダウンによって、健康経営に本格的に取り組み始め、組織風土として浸透させていくには従業員からのボトムアップも重要です。特に中小企業では、社内の組織だけで取り組みを進めようとすると、「何から始めてよいのか」「社内の人材やノウハウがない」との意見が多く挙げられ、せっかく健康宣言をしたのに、健康経営への取り組みが頓挫している企業も少なくありません。

そこで、各種外部リソースの活用と各種専門家と連携することができれば、一層、健康経営の継続性が担保されることになります。

目次

代表的な社外リソース

健康経営の実践には、法令遵守、健康づくり、人事労務管理、業務の効率化、業績の向上等の諸々の視点が必要です。

それには以下の社外リソースの活用や、社会保険労務士、中小企業診断士等の専門家、健康経営エキスパートアドバイザーと連携することをおすすめします。

社外リソース活用時のポイント

1)健康経営の主体はあくまでも企業や組織であることを忘れない
2)組織風土へ浸透させるには従業員からのボトムアップも重要

外部リソースや専門家は企業や組織の主体的な健康経営の取り組みをサポートするために存在しています。

ある程度、取り組みを継続していくと、「何のために健康経営に取り組むのか」という初心を忘れてしまうことが少なくありません。健康経営の原点は「企業とそこで働く人の幸福のため」です。そのことをしっかりと認識し、外部リソースや専門家に丸投げにならないように、上手に活用していくことが大切です。

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