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コーチ日記

観光·サービス業におけるアフターコロナの危機管理


弊社が所属している名古屋商工会議所 観光・サービス部会の会合が開催されました。

なぜ観光・サービス部会かというと、私が勤めていたのが旅行会社とホテル会社でなじみ深かったからであり、あわよくばビジネスにつながればと。

部会は昨年11月に久屋大通パークとタワーホテル名古屋を視察して以来の行事でした。

今日は商工会議所にて㈱観光レジリエンス研究所の講演で、いまのコロナのように想定外のことにもいかに日頃から危機管理、BCP(事業継続計画)を作成し備えるかという内容でした。

私が観光・サービス業界にいたということと私の主人が旅行会社に勤めている関係で、パンデミック、テロ、自然災害等が起こるたびに主人の給料が一時的に減ったりしたので、本当にビジネスが難しい業界だとずっと感じていました。

事前に想定しようと思ってもできないから想定外のことが起こるわけで・・・と受講された業界の経営者のみなさんは心の中でそう思いながら講演を聞いていたのではないでしょうか。


講演の終盤で、コロナが落ち着き、飲食も旅行もビフォーコロナに近い形になった際の話がなるほどと思いました。

それは、「人は安全だけでは動かない」からいかに「安心」かを伝えていくということと、もう1つは「値下げしない」ということです。

今までの分を取り返そうと薄利多売にすると、業界全体が値下げ競争になってしまいます。


利用者・消費者の私たちが飲食店や宿泊等をまた利用できるようになったら、その業界を助けていく精神で適正価格で購入し、どん底からⅤ字回復していただきたいものです。
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