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コーチングコラム

ゴルフレッスンを例にしたティーチングとコーチングの違い


ゴルフ歴実質2年の私。

4年前に半年間グループレッスンを受け、
今までコースに出たのは6.5回(1回はハーフ)。

とくに1年前からは週に1回打ちっぱなしに行って
自主練するようになったものの、全く進歩なし。

直近で回ったコースでは1ホールに18打もたたき、
「ゴルフをやめる」か「レッスンを受けるか」しなければ
無駄に時間を費やしてしまうと痛感しました。

そんなとき、ちょうどゴルフのスイングチェックの案内がメールで届き、
自分のスイングのどこが問題なのか見てもらうことにしました。


ゴルフコーチのティーチング

ゴルフコーチの前で普段と同じスイングを7番アイアンでやってみたところ、
自分が思っていた以上にあらゆるところを指摘されました。

・クラブの握り方
・クラブを握る強さ(しっかり握る)
・クラブのフェイスの向き
・膝の曲げ具合(膝を曲げずぎず腰を高くする)
・両腕と体の空き具合(空いてはダメ)
・手首の返し(返してはダメ)
・顔の向き(打ったら打球を見る)

要はしっかりとした軸がなく、
体がふわふわした感じになっていたらしいです。

知らなかったことや間違って覚えたことが多々あり、
1つずつ正しいフォームに直してハーフスイングの様子を動画撮影。

その修正フォームとプロの平均フォームの動画と比較し
さらなる改善点を指導してもらいました。

私みたいなゴルフ下手が自己流でやっていれば
そりゃ上達しませんよね。

動きの正確性が求められるスポーツであれば、
こうやってスイングした方がいいという正解があるわけです。

いつどこでも再現性のある動きができるようにするには
その正解を手っ取り早く教えてもらった方が
効率よく目標スコアに近づくことができます。


ゴルフコーチのコーチング

スイングチェックとポイントレッスンを90分受けた後、
レッスンパックの説明を受けました。

5回(3か月間)、10回(6か月)・・・最も長いので52回(12か月)。

5回と10回の料金がほぼ私が提供している
個人契約のコーチングプランと同じでびっくりしましたが、
ティーチングで修正点・改善点がわかったところで
いかに無意識でもできるようになるかが大事です。

正しいスイングで反復練習をするのと合わせて、
今のスイングがよかったのか悪かったのか、
どこにクセが出ているのかなど
フィードバックしてもらわなければなりません。

そういう意味でゴルフコーチにコーチしてもらうべく
レッスンパックを受けた方がいいのは明らかです。


ゴルフなどのスポーツに限らず、何かの技術、スキル、能力や
コミュニケーション、人との関わり方(リーダーシップなど)を
身につけるにはティーチングとコーチングを組み合わせて
習得、習慣化を図るのがおすすめです。
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