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コーチ日記

ソーシャルディスタンスの管理職研修


今日は豊田市に本社を置く自動車関係の企業で新任管理職を対象にしたコーチング研修を朝から夕方まで8時間行なってきました。

緊急事態宣言中ということで、ソーシャルディスタンスを保つために受講者約20名ではあったものの、体育館のような広い会場で密にならないレイアウト。スクリーンは3つの大画面。大企業はスケールが違うなあと度肝を抜かれました。

組織でなぜコミュニケーションが大事なのか?
指示命令型と質問傾聴型のメリット、デメリットは何か?
部下の話を聴く意味は何か?
聴くための心構えは何か?

をはじめ、現状のそれぞれの部署・チームのエンゲージメント度合いや自分自身のコミュニケーションレベルなどをチェックしながら、いかに周りを巻き込んで、部下をやる気にさせチーム力を高めていくかを考えたり、スキルを学んだりしていただきました。


今回は主催側、講師側ともこれだけのソーシャルディスタンスをとっての研修は初めてで、無事に終わったものの「参加者が(例年より)おとなしかった」点が気になりました。

ただ、研修最後の振り返りでは「テキストをこれから使っていきます」「チェックシートを他の人にもやってもらいます」といった声があり、ホッとしているものの、研修中に「部下の成長促進には進捗を実感できるフィードバックが必要」という話をしましたが、受講者が本当に研修に参加してよかったと感じたかどうかは、アンケートというフィードバックをもらわないことにはなんとも言えません。

これは企業研修だろうとセミナーだろうと毎回そう思うものです。
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