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コーチングコラム

【コーチングスキル】セットアップで対話の目的を確認する


1on1ミーティングや面談などの1対1で上司と部下が話をするときは、会議やミーティングと同様に、この時間を持つ目的や終了後どんな状態になっているのが望ましいのかをお互い確認しましょう。

それがセットアップというものです。

もちろんいきなりそのような話では固くなり、対話が対話にならなくなってしまいますので、自由に話せる状態、心理的安全性をつくり出すための雑談もセットアップの中で行います。

★雑談で心理的安全性を保つ(コラムより)
https://www.coaching-supli.com/2021/04/14/%e9%9b%91%e8%ab%87%e3%81%a7%e5%bf%83%e7%90%86%e7%9a%84%e5%ae%89%e5%85%a8%e6%80%a7%e3%82%92%e4%bf%9d%e3%81%a4/

上司や上の立場の人が心理的安全性をつくり出す上でNGなものは、
・攻撃的な態度
・自分が優位に立とうとする態度
・心を通わせない雰囲気
・偉そうな態度
・神経質な振る舞い
です。

これらは、いくら上司側が雑談や笑える話(言語)をしたとしても、見た目や声(非言語)がそれにマッチしていなかったら、非言語の情報が優先され(=メラビアンの法則)、緊張をとくことができません。

★メラビアンの法則(ウィキペディアより)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87


相手を緊張させてしまうものには具体的にどんなものがあるのでしょうか?
・目を合わせない
・表情が無表情、にこやかでない
・腕組みをしている
・頬杖をつく
・ふんぞり返って座っている
・貧乏ゆすり
・何かをしながら(例:PCやスマホを触りながら)
・時間を意識しすぎ(例:時計のチラ見)
などです。

これらは、1)そのつもりはなくてもクセで無意識に誰にもやってしまう場合と、2)ある特定の相手に対してやってしまう場合 の2パターンがあります。

1)はクセなので本人は自覚しづらいので、周りの人に聞いてみましょう。

2)は相手に対する苦手意識(例:好き嫌い、相性が合わない、コンプレックス)や信念・思い込み(例:上司はこうあるべき)が不機嫌そうな態度のスイッチをONにしてしまいます。

なので2)は自分自身を内省する必要があります。

2)に思い当たる人は、いろんな内省の方法がありますが、コーチングもその1つですので気軽に弊社へご相談ください。


コーチングサプリ/企業の持続的成長を促すパートナー【https://www.coaching-supli.com】
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