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コーチ日記

男子マラソン界の2つの偉業


ジョギング好きというよりはマラソン好きの私。

今週は日本男子マラソン界で2つの偉業が達成されました。

1つは、今回が最後の大会だった『びわ湖毎日マラソン』で鈴木健吾選手が、日本新記録の2時間4分56秒で優勝。もう1つは、川内優輝選手がフルマラソン2 時間20分以内記録(サブ20) 100 回を達成。


まず鈴木選手。東京五輪代表選手の大迫選手が持っていた日本新を大幅に上回ったのもすごいことですが、自身の記録(昨年の同大会)を5分以上縮めたことです。2018年の東京マラソンで2時間10分台で初完走してから昨年まで10分から12分台を推移していたところで5分の短縮。これは努力は報われることを意味しています。地道に練習をしていてもなかなか結果が出ないことがありますが、ある時グン!と記録が出ることがあるんですよね。


そして川内選手。フルマラソンを100回完走するのですら大変なことなのに(私の目標の1つです)、サブ20です!これはギネス記録として認定されたそうです。多い年で年間13回フルマラソンに出場。ただ出場するならまだしもです。ちなみに私は多い年で年間7回フルマラソンを完走したことがあるので、この偉業に頭が下がります。

私は2020年1月のいぶすき菜の花マラソンに出場をした後は、コロナ禍でマラソン大会がなくなりましたが、そのいぶすきの大会では川内選手も出場していました。ただこの時はサブ20はならず。このコースは景観とエイドがよく市民ランナーにおすすめの大会の1つですが、終盤に山を上っていかないといけない厳しいコースなので、川内選手がサブ20ができなかったのはよくわかります。


女子マラソンで抜きんでたスター選手がいなくなった分、男子マラソンがますます面白くなってきました。ただ見るのも好きですが、ジョギング好きではなくマラソン好きの私としては、なんとか今年の間にフルマラソンを完走したいものです。

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