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職場でのコーチング活用術

相手に話を聞いてもらうための聞き方


人の話を『聞く』のと『話す』のとではどちらが難しく感じますか?

ほとんどの人は『話す』の方が難しいと答えると思います。

でも司会者、インタビュアーやカウンセラー、コーチのように『聞く』ことを仕事にしている人は、聞くことの難しさを痛感していると思います。

聞き方には5段階あります。

<聞き方の5段階>
1.無視する
2.聞いているフリをして聞く
3.選択して聞く
4.注意しながら聴く
5.共感しながら聴く

1から3の聞き方は、‘自己都合’であり、コミュニケーションの目的を果たすには十分ではない話の聞き方です。

一方、4から5の聞き方は、’他者理解’の姿勢があり、音として聞いているだけでなく、言葉だけでなく相手の表情や雰囲気、言葉の真意を掴もうとします。

3の選択して聞くは、相手にとって興味ある話や都合のいい話だけは聞こうとしているので、この脳の仕組みを活かせば、部下に仕事の話を聞いてほしい際は、あらかじめ選択して聞きとってもらえるように、こちらがお願いしたいことと部下の興味・関心や価値観を理解し、それをリンクさせて導いていくことができます。
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