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職場でのコーチング活用術

キャッチボールのようなコミュニケーションをするために

コミュニケーションのとり方をキャッチボールに例えられることがよくあります。

キャッチボールは1対1で行われるように、コミュニケーションも基本は1対1であり、どちらかが話し手(投げる)、もう一方が聞き手(受ける)になります。

キャッチボールを続けるとき、どんなことに注意を払いますか?

「投げる時に合図を送る」「受け取りやすいところにボールを投げる」

コミュニケーションは生まれて育っていく過程で自然と身に付けたものですから、当たり前過ぎて意識することはないと思いますが、いい関係を築きたい、お互い気持ちよく仕事をしたいと思う仲間であれば尚更、心得ておいた方がいいことがあります。

・はじめようという意図がある
・相手の同意がとれている
・相手と向き合う
・適切な距離感を持つ
・会話を続けることに対する同意がある


もしドッジボールのような投げ方をしたり、されたりする相手がいるとしたら、
これらの基本ができているかどうかを振り返るのと同時に
その相手との間にどんな感情が沸き起こっているのか、
その感情の源は何なのかを冷静に考えてみましょう。
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