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コーチ日記

商工会議所経営指導員から見えたコロナ禍の経営課題


5,6年前にコーチング講座を開催させてもらった安城商工会議所の経営指導員に再会しました。

研修担当からは外れていまは中小企業経営者に対する経営指導を中心にされているそうで、コロナ禍で経営者が困っていることや必要としていることなどを聞くことができました。

ヒトに関することで言えば、雇用調整。いかに従業員を維持していくか。助成金や補助金を活用している会社はまだましな方で、それすら知らない経営者もまだいるらしいです。

採用の方も就活フェア、転職フェアがコロナ禍でできず、最近ようやく対面のイベントが開催されるようになってきたとか。

また業種によって潤っている会社とそうでない会社があったり、下請け企業は取引単価を下げられたりと苦境を強いられているなど従業員だけでなく経営者も心のケアが必要な感じたしました。

「コロナ禍がなければ、コーチングの講座を久しぶりに開催したいと思っていた」という言葉をいただいたので、同じコーチングでもちょっと切り口を変え、ウィズコロナ時代ならではの問題解決につながるコミュニケーションの講座をいつか開催できるといいなと思いました。
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