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コーチ日記

シンクタンク出身社長が実感した中小企業経営

町工場


シンクタンク出身でコンサルティング業に従事し、現在もコンサルタントの仕事をしながら名古屋市内の創業70年を誇るものづくり企業の3代目社長でもある方にお話を伺いに行ってきました。

奥様のお父様である2代目社長が逝去したことによって、事業承継をせざるを得なかった社長。関東出身で東京で仕事をしていた彼は全く縁のない名古屋でまさか自分が社長になるとは思いも寄らなかったそうです。

しかし、創業者・先代の思いと残された家族や社員のためにと覚悟を決めたとのこと。

コンサルティングの仕事をしていたのなら、会社経営はお手のものを多くの人が思うでしょうが、彼曰く「実際に会社を経営してみないとわからない」「今になってコンサルタントがいかに経営のことがわかっていないのかを知った」そうです。

社長に就任して社員が何人も辞めるなど窮地に追い込まれ、そこから社員との信頼関係を構築するべくコミュニケーションを図り5年が経った今、彼が「一番大事なのは人である」という言葉に非常に説得力を感じました。


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