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職場でのコーチング活用術

手を止めてアイコンタクトをとる


私は近所の歯医者さんに3ヵ月に1回ペースで定期健診・メンテナンスを目的に通っています。

開院して間もなく通い始めてから2年経っていると思います。

その当時から接客マナーを非常に心掛けているように私には映っていましたが、行くたびにそのレベルが上がっているように感じています。

笑顔→声かけ→何気ない会話、そして昨日は院長も歯科衛生士さんも治療の椅子に座って向きを変えられない私に対して、私が首を動かさなくても見える位置にわざわざ立ち、アイコンタクトをとりながら話を何度かしてくれました。

予約を取るのが困難になるほど患者さんが増え、院長はじめ全スタッフがインカムを付けて無駄なく動いている仕事ぶりを見ていると、雑談はおろか相談すらしにくい雰囲気の歯医者さん。

なので、患者さんに正対し動きを止めて相手の目を見ながら話をしてくれるのは、こちらが伝えたいことを伝えるチャンスを与えてくれているだけでなく、患者さんにまさに真摯に向き合っているのが伝わってきました。



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