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コーチ日記

コロナ禍による研修業界についてコンサルタントと語る


数年前からお付き合いしている人材コンサルタントの先生が丸の内ルームへ。

大手企業を主に社内研修や人事評価制度づくりに携わり、本も何冊か出されている方です。

何十年と長くコンサルタントとして仕事をされ、コロナ禍の影響とこの先のコンサル事情についてお聞きしたくて1年ぶりにお会いしました。

大企業の場合、リモートワーク率が高く、また「人」の関しては内製化してできることから、今まで毎年研修をしていた企業から今年は研修を見送ることになったり、契約は維持できているものの契約料の見直しで減額されたり、毎月定額ではなく実施した分のみ支払われるというスタイルに変わったりなど、今まで味わったことのない苦境に立たされているとのことでした。

30歳代の若いコンサルタントやコーチが増え、今までは何もしなくても需要があったけれど、これからは積極的に企業にアピールしないといけないとベテランの先生がおっしゃっていただけに、研修業界においてもアフターコロナも厳しいことを実感しましたし、先生からいいアイデアをいただくことができました。

最近いろんな人に会うようにしていますが、一人で考えていても答えが見つからないときは、やはりこうやって誰かの話を聞いたり自分の話をすると、前向きになりいいアイデアが出てくるものですね。


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