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職場でのコーチング活用術

目の前の気がかりを扱う

コーチングではクライアントが手に入れたいゴールに向かって
マイルストーンを設定しながら、アクションを促していきます。

ある2代目社長(Aさん)のコーチングでは、
新たな理想のゴールがイメージできるようになり、そのゴールへ向かおうとしている最中。
本当ならテンションが上がってもいいのだが、いつもより元気がない様子。

「今日のセッションの中身について確認したいのですが、
 今日はコーチングテーマ意外に何か話したいことがありますか?」

と質問すると、現在の仕事のことで気がかりなことがあると。

いくらキラキラワクワクするゴールがあっても、
重たい荷物を背負っていると前に進めないもの。

なので、その重たい荷物を軽くするセッションを行いました。

コロナショックでどうすることもできないと諦めモードに入っていたAさんでしたが、
コーチング&ティーチングをしていくうちに、新たなゴールへ向かうプロセスにもつながる
コロナショックをプラスに捉えたアクションプランが見つかりました。

「もしコロナショックがチャンスだとしたら、どんなチャレンジをしてみたいですか?」


 
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