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コーチ日記

松下幸之助の『道をひらく』を読んで


GW休業があけて今日から通常業務スタートです。

普段は仕事柄ビジネス本を読むことが多いので、休み中は好きな作家の小説を読みましたし、それでもまだ時間が有り余っていたので、家の本棚の中から旦那さんが10年以上前に買った松下幸之助の『道をひらく』を見つけ、初めて読んでみることにしました。

休みの間、コーチではなく経営者として、今の新型コロナによる国内の経済活動停滞という緊急事態に直面し、今後の仕事の方向性を考えるときだと思い、その本に手が伸びたと思います。

松下幸之助の本の中でいま自分の心に刺さったのは、「熱意をもって」何としても2階に上がりたいと思わないとハシゴを作るという発想は生まれないということ。
そして「後生大事」仕事が成功するかしないかは第2のこと。要は仕事に没入する、一心不乱にかるということです。

どちらもごく当たり前のことですが、松下幸之助の言葉だと説得力があります。もう一踏ん張り頑張ろうと思わせてくれた一冊でした。

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