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コーチ日記

社長は「社長係」という捉え方

今日は名古屋市内のある会社に訪問しました。
社長さんから会社が抱える問題をどうすれば解決できるかというご相談をいただき、詳しくお話を伺うためです。

なぜこの会社を起業した経緯から現在どんなことで困っているのかなどたくさんの質問に対して、丁寧にお答えくださるだけでなく、自責で考え、ご自身なりに改善できることをやってこられたのがとても伝わってきました。

そんな中、私が印象に残ったのが、社長は社長係に過ぎないという社長さんの言葉でした。経理係や営業係と同列とみなし、フラットな組織づくりを目指しているようでした。社長のマネジメントスタイルは、社長とは何なのか?という意味付けによって違ってくるものだなと今日は改めて感じましたし、社長係という言葉は私たちが勝手に思い込んでいる「社長」の枠を取っ払うものでした。もちろん、名刺には代表取締役とか社長という肩書は付いていませんでした。
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