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コーチ日記

半年間通ったことで生まれたもの

ビジネスコーチングは税理士や社労士と違って、クライアントの目標達成や問題解決すれば、それでコーチング終了。なので企業さまとのお付き合いは長いもので2,3年、最短で3ヶ月です。3月は年度末の月であり、年度方針や予算次第で契約終了になることもあり、クライアントとの別れも少なくありません。

今日は半年間携わったある組織の訪問最終日でした。半年間でコーチング終了はよくあり、慣れたわけではなく、むしろビジネスライクで割り切れる位のドライさを持ち合わせないと、コーチとして客観的に関わることができないと思い、慣れるように意識してやってきたところはありました。

ところが今回のその契約が本当は長くお付き合いする予定だったのが、いろんな事情で突然契約打ち切りに。たかが半年と思っていたら、今までのとは違うさみしさというのを覚えた自分に驚いています。一体何がそうさせているのか?と考えてみたところ、3点ありました。1点は訪問頻度の違い。通常月2回ペースのところを今回は毎週通っていました。もう1点はコーチングセッションではなく、それ以外のところでクライアント先の人たちと個別に対話できたことでした。しかもその対話は私から動いて対話したこともありましたが、クライアント先の人たちが各々私と話をしたいときにフラッと仕事の話をしに来てくれました。これはうれしかったです。最後の1点はこれからクライアント先の人たちと一緒にがんばっていこうと思っていたことができなかったことです。せっかく2点目の対話を通じて信頼関係が築けて「これからだ!」と思った矢先の契約終了。私のビジネスコーチとしての信念である「従業員の気持ちと会社の想いをつなぐ」ことができず無念です。でも、また何らかの形でつながっていけたらと思っています。皆さんに出会えたことに感謝です。
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