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コーチ日記

セミナーで受講者が持ち帰るもの

コミュニケーションセミナーの様子

今年からスタートした弊社丸の内ルームで行う『ビジネス会話術セミナー』。今日はその2回目を行いました。前回も今回も6名がご参加。小さなコーチングルームですし、受講者同士も話しやすい人数でとてもやりやすいセミナーだと思っています。このセミナーはコーチングならではの‘聴く力’ではなく‘伝える力’を身に付けるもの。なので私も伝えるコミュニケーションを扱うのは実は本セミナーが初めての試みです。

どんな方が参加し、どんなシチュエーションで困っているのか。そんなところにアンテナを立て、少しでも受講者が「セミナーに来てよかった」と言ってもらえるセミナーづくりに取り組んでいます。

セミナー最後に受講者の皆さんに振り返りをしてもらう中、前回も今回も感じたのは大きく2つあります。1つはテキストには書いていない余談だったりコーチングならではの話が印象に残ったという声から、必ずしもセミナーテーマになっているスキルを学ぶだけでなく、客観的に日頃の仕事の仕方を振り返る機会になっていること。もう1つは自発的に自払でセミナーを受ける行動そのものが本人の意識改革になっていること。だから、社内外研修よりも得る者が断然多いと思います。

月2回だけですが、そんな人たちと同じテーマで90分学びあっこできるのはとても楽しい時間です。
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