疲労とストレスに負けない生活習慣④ ~整える栄養素を摂る~

食生活も自律神経のバランスに影響を与えています。

 

例えば、キレやすい人の食生活は、

野菜不足だったりスナック菓子など偏った食事の傾向が見受けられます。

 

<基本的な食生活>

・1日3回、規則的に食事をとる

・朝食を抜かない

 (ブドウ糖は脳のエネルギー源なので、ごはんやパン、果物は必須)

・炭水化物、たんぱく質、脂肪をバランスよく食べる

 

<バランスを整える主な栄養素>

・大豆イソフラボン(豆腐、納豆など):女性のホルモンバランスを整える

・ビタミンB1(豚肉、ごま、のり、レバー、牡蠣、胚芽米など):精神安定

・ビタミンB12(あさり、納豆、レバー、牡蠣など):自律神経の働きを維持

・ビタミンC(緑黄色野菜、キウイ、オレンジなど):抗ストレス作用

・カルシウム(牛乳、小松菜、小魚など):脳細胞の興奮抑制、不眠解消

・亜鉛(牡蠣、レバー、ごま、アーモンドなど):男性ホルモン、女性ホルモンの生成

・メラトニン(玄米、大根、しょうが、キャベツ、バナナなど):睡眠誘発

・L-トリプトファン(牛肉、鶏肉、魚介類、卵、牛乳、大豆など):〃

・アセチルコリン(トマト、なす、そばなど):副交感神経の働きを良くする