疲労とストレスに負けない生活習慣③ ~熟睡のための工夫をする~

熟睡できた日と熟睡できなかった日とでは

朝からその日一日の調子が違うということを多くの人が実感しているでしょう。

 

健康には睡眠の長さも大事ですが、睡眠の質にもこだわり、

良質な睡眠で朝が自然と目覚まし時計が鳴る前に起きられるようになるのが理想です。

 

<熟睡するためのポイント>

①就寝前はなるべく光を見ない

 ・ベッドでスマホを見な

 ・照明は顔の近くよりも足元に

②タバコ・お酒・カフェインを控える

 ・夕食後はカフェイン(コーヒー、紅茶、緑茶は×)

 ・タバコはニコチンが交感神経の働きを活発にするので×

 ・寝酒は寝つきはいいかもしれないが、睡眠の質が悪いため、

  晩酌にとどめる

③就寝1~2時間前に入浴する

④睡眠時の室温・湿気に注意する

 ・室温は夏25℃、冬15℃

 ・湿度は50~60%が目安