疲労とストレスに負けない生活習慣① ~一日のルーティンを持つ~

私たちは心あらゆるストレッサー(ストレス要因)に囲まれて

日々生活を送っています。

 

ストレスレベルが高くなってくると、

生体リズム」や連携している「ホルモンバランス」「自律神経バランス」を崩し、

未病状態(病気ではないが健康とも言えない状態)になり、

やがて本当の病気を患うことになります。

 

今回から4回にわたって、ストレスに負けない生活習慣についてご紹介します。

 

<生活リズムを崩さないためのルーティン>

①毎日同じ時間に起きる

 ・たくさん寝たい人は、起きる時間から逆算し6~7時間前には寝るように

 ・休日に寝だめをしたい人は、起きる時間は普段と同じにして、昼寝をとる

②朝日を浴びる

 ・朝起きたら、カーテンを開けて脳を目覚めさせる(曇りでも十分OK)

 ・夜勤の人は、逆に朝日を浴びない方が帰宅後寝やすくなるので、

  濃い目のサングラスをかけ帰宅し、カーテンを閉めなるべく暗室で寝る

③短時間の昼寝をとる

 ・十分に寝られなかった人は、昼休みに昼寝を15分~20分とる

  (20分以上寝ると眠さが増し、夜の睡眠の質が低下)

 ・眠たくなくても目を閉じるだけで脳が休む

  (午後の仕事のパフォーマンスが上がる)

 

生活リズムを規則正しくすると、生体リズム、自律神経も整い、

ちょっとしたストレスにも対抗できます。