自らご機嫌な状態を作る②

職場に朝から機嫌がいい人と悪い人がいたら、どちらの人と仕事をしたいですか?

 

それは機嫌がいい人ですよね。

では、朝から機嫌がいい人はなぜ機嫌がいいのでしょうか?

 

それは自ら機嫌よくいようと決めているからです。

 

かと言って、その人は毎日そう意気込んでいるわけではなく、

思考のルーティンによって自然と機嫌よくいられる状態になっています。

 

どんな思考のルーティンを持つといいのでしょう。

 

結果にとらわれず今現在の過程を重視する

 

「結果が出るまでがんばる」とか「結果が出ないと楽しくない」ではなく

今やっていること、一生懸命に取り組むことが楽しいと思えることが大事です。

 

一生懸命に取り組むことを楽しめることはストイックでもなんでもなく

もともと人間に備わっている能力です。

 

無我夢中でいきましょう。