自らご機嫌な状態を作る①

職場に朝から機嫌がいい人と悪い人がいたら、どちらの人と仕事をしたいですか?

 

それは機嫌がいい人ですよね。

では、朝から機嫌がいい人はなぜ機嫌がいいのでしょうか?

 

それは自ら機嫌よくいようと決めているからです。

 

かと言って、その人は毎日そう意気込んでいるわけではなく、

思考のルーティンによって自然と機嫌よくいられる状態になっています。

 

どんな思考のルーティンを持つといいのでしょう。

 

当たり前のことに感謝することです。

 

私たちは周りから何か与えられたり何かしてもらえると「ありがとう」と言いますが、

自分で自分のことが何不自由なくできたり、働ける場所があったり、

周りと協力し合ってやるべき仕事をこなすことができる。

また家族が健康で元気だからこそ自分は好きなことができる。

 

これはつい当たり前のことと思ってしまいますが、

病気をして寝たきりになると当たり前のことが実は尊いことです。

 

だから家族や職場の人に「いつもありがとう」と口に出してみましょう。

そうすれば、自分もとても清々しい気分になり機嫌がよくなるものです。