幸福の習慣③ ~経済的な幸福度を高める~

トム・ラスの人の幸福を決定する5つの要素の1つである

経済的な幸福について紹介します。

 

経済的な幸福とは

自分の人生を支える資産を効果的に管理運用できているか。

国民所得が中レベル以上の国々では、日々の楽しみや快適さを得られるお金を

どれくらい持っているかで幸福度に違いが出るとも言う。

(例えば、何かをしたいと思った時に迷わずに実行できる

 

幸せになるお金の使い方

・自分のためではなく誰かのために使う

 (ハーバード大の調査では、他の人のためより自分のための買い物では

  さほど幸福度が高くなかった)

・誰かと食事に出かけたり、旅行に行くなど物ではなく「体験」にお金を使う

・価値ある経験へ投資すると「思い出すたびにうれしい気持ちになる記憶」という

 費やしたお金以上のリターンが手に入る

 

経済的な幸福度を高める習慣

①友人やパートナーとの休暇や外出などの「経験」にお金を使う

②自分の物を買うためだけにお金を使うのではなく、他人のためにお金を使う

③自動支払いや自動貯蓄など、資産管理の仕組みの初期設定を行って

 日々のお金の心配をする必要がないようにする