幸福の習慣② ~人間関係の幸福度を高める~

トム・ラスの人の幸福を決定する5つの要素の1つである

人間関係の幸福について紹介します。

 

人間関係の幸福とは

強い信頼と愛情でつながっている人間関係を持っているかどうか。

人の気分や感情は周囲の人と互いにシンクロしているため、

人間関係は幸福度と強い関係がある。

 

職場の人間関係に関するデータ

・ワーク・エンゲージメントを左右するのは「何をしているか」よりも

 「誰と一緒にいるか」である。

・「職場に最高の友人と呼べる人がいるか?」の問いに

 「はい」と答えた比率が高い職場は生産性の高い職場である。

・上の質問で「はい」と答えた人は「いいえ」の人より7倍高い

 ワーク・エンゲージメントレベルである。

 

人間関係の幸福度を高める習慣

・公私問わず友人、家族、同僚と過ごす時間を1日合計6時間以上取る

・友人とのつながりを大事にし、時間をつくって絆を深める

 (友人自身の幸福度が高い人の方がいい。友人の幸福度に影響を受けるため)

・友人でなくても職場の誰かと交わす