雑談力アップ④ ~合いの手のパターンを増やす~

自分が話すよりもまず相手の話を聞くことを心がけ(雑談力アップ②)、

相手が話やすいネタを投げかけ(雑談力アップ③)、

相手が話し出したら、合いの手をほどよく入れましょう。

 

すると相手はどんどん話をしてくれ、雑談が苦手な人でも

ラクに会話のキャッチボールができるようになります。

 

合いの手には大きく2種類あります。

 

1つは、相づちです。

 

<相づちのはひふへほ>

は・・・「はい」とスタンダードな相づち

ひ・・・「ひゃ~!」や「ひぇ~!」とリアクションをとる

ふ・・・「ふんふん(うんうん)」とうなずき共感する

へ・・・「へ~、いいですねぇ」と関心を示す

ほ・・・「ほ~、なるほど!」と納得する

 

もう1つは、簡単な質問です。

5W1HでもなければYes/Noクエスチョンでもありません。

①オウム返し・・・相手が言った言葉やフレーズを疑問形で返す

         相手「自転車で転倒してケガしちゃった」→自分「自転車でケガ?」

②うながし・・・「それで?」「例えば?」「他には?」

③要約・・・「それって~ということですか?」

 

相手に興味・関心を持てば、自然と質問が湧いてくるでしょうが

それが難しいと思う人は、「あなたの話をしっかり聞いてますよ」と

視覚、聴覚で相手に伝わるように相づちと簡単な質問の2つの合いの手で

会話のキャッチボールをしましょう。