中日ドラゴンズ応援歌騒動と部下の呼び名

♪おまえが打たなきゃ誰が打つ~

 

名古屋本拠地の中日だから、年に1,2回ナゴヤドームへ観戦に行くと

この応援歌で私も歌って応援していました。

 

愛ある呼び名なんですけどね、おまえって。

 

この騒動があって間もなく、ある専門学校で先生がたとの打合せの中で

「いまや先生は生徒を呼び捨てどころか君付け・ちゃん付けは禁止。

 さん付けで呼ばなければいけないことになっている」

と話された。

 

恥ずかしながら今年24歳になる娘がいるのに全然知りませんでした。

 

先生にさん付けで呼ばれた若い人たちが、

社会に出て上司から「〇〇君!」や

距離を縮めようと「〇〇ちゃん!」と呼ばれたら、

どんな気持ちになるんでしょうね。

 

私は上司から「田中君」って呼ばれてうれしかった。

なぜか他の男性陣にはさん付けで呼んでいたのに、

唯一の女性である私には君付けだった。

それは未だに謎なんですが、女性扱いしていない感じがしてうれしかった。

 

呼び名は当事者同士の関係性で変わって当然なのに変ですね。

さん付けで呼び合うのはビジネスライクで

コミュニケーションをとるハードルが増えたように思えてなりません。