35年ぶりのベリーショートヘアにしてわかったこと

生まれてこのかた私は髪の毛をロングにしたことはなく、

長くてもせいぜい肩につく程度にしたのが片手で数えられる程度。

 

そのくらい私は髪型をずっとショートヘアにしています。

今回は写真の通り、それよりもさらに短くしてみました。

私のプロフィール写真と比べると、耳周りが違うのがわかるかと思います。

 

ファッション雑誌を見て短くしてみようと思ったのですが、

女性らしさのあるものとは異なり、ボーイッシュになってしまいました。

余談ですが、高校生のときにこのくらい髪を短くして、

校則違反だということで母親が学校に呼び出されたことを思い出しました。

 

正直この髪型は気に入っておらず、

クライアントや知り合いに会うのがちょっと恥ずかしいくらい。

人に会うたびに「いやだなあ」「どんなリアクションが来るんだろう」と。

 

そしたら、私の心配をよそに誰も私の髪型について触れません。

 

そのことを社会人の娘に聞いてみたら、

「似合っているし、全然違和感ないから気がついていないんじゃないの?」

という答えが返ってきました。

 

自分にとっては大きな変化だと思っていても

他人からしてみれば、気がつかない位小さな変化なのかもしれません。

 

よくクライアントも「私は他の人よりもがんばっています」というけれど、

周りからするとそうでもないのと同じなんでしょうね。

 

唯一年に6回しか会わない単身赴任中の主人だけが

「髪切ったんだ。今までよりもこの方がいいよ」

と言ってくれたのが救いでした。