遠方の研修先へ向かう道中での度重なるアクシデント

5月から研修シーズンで愛知や岐阜、三重だけでなく

長野や北陸にも行く機会があり、

移動だけで時間を取られ、移動疲れもしばしばです。

 

講師の仕事はタイムマネジメントがとても大事で、

研修時刻に1分1秒でも遅刻することは許されません。

遅くても30分前には会場入りし余裕のある状態で本番に臨むのが当たり前です。

 

ただ、どんなに余裕を持って行動しようとしても

自分ではどうにもならないアクシデントが起こるものです。

 

福井県の敦賀市内での仕事へ行ったときの出来事。

名古屋から敦賀は特急しらさぎで行けるのでJRで行く予定をしていたのに、

当日途中の岐阜市で人身事故があり、東海道線が不通に。

自宅から最寄りのJR駅に着いたときにそれを知り、

復旧の目途が立たないとのことで急遽自家用車で行くことにしました。

 

カーナビで目的地設定をしたら、余裕で付きそうだったので安心して

名古屋高速に乗って走り出したら、「一宮ICが渋滞」という渋滞情報が。

実はちょうどこの期間、名神集中工事で片側一車線通行になっていたんです。

なかなかインターチェンジに入れず、カーナビの到着予定時刻が講師開始時刻の30分遅れ。

このときは本当に焦りました。

 

結局、その後は片側一車線通行でも車は流れ、

30分前に現地に到着できたので事なきを得ました。

 

その翌週は三重県志摩の大王崎へ。

午後からの講座でしたが、大事を取って伊勢に前泊。

会場へは伊勢から1時間20分ほとで着くほどの距離ですが、

山と海に囲まれた地形で寸断されると大変な事になると思い

早めに伊勢を経ち、志摩の途中のコンビニでお昼ご飯を食べることにしました。

 

伊勢道路で無事山を越え、コンビニに寄ってお昼を簡単に済ませ

もう大丈夫だなと思った矢先、通る予定のトンネルが事故で迂回することに。

とんでもない回り道にはならなかったものの、車が混雑したのでヒヤッとしました。

もし前泊せず当日名古屋から出発していたらもっと焦っていたかもしれません。

 

鉄道にしても車にしても突発的な事故で

予定通りに動けないことがあるので早め早めの行動と

最新情報の入手、代案の用意などしておかないといけないですね。