元NHKキャスターの人前で話す心がけ

先日知人が主催する勉強会に参加しました。

 

そのときの講師がNHKの地方局でキャスターをされていた女性フリーアナウンサー。

 

NHKの女性キャスターというと、有働さんや膳場さんなどバリキャリのイメージですが、

その方は品があるだけでなくとても自然体でお高くとまっておらず、

「カメラの前なら慣れていますが、大勢の前だと緊張します」と

おっしゃっていたのが印象的でした。

 

勉強会の内容は、カメラ(動画)や人前で何かを伝えようとするときの心構え。

伝えるには、「第一印象」「分かりやすさ」「納得感」が大事であり、

そのための事前準備にどれだけ労力を費やさなければいけないのか、

何を踏まえてやらなければいけないのかをおしえていただきました。

 

私はカメラの前で話すのが得意ではなく緊張するので、思わず

「カンペを使ってもいいですか?」と質問をしてしまいました。

 

すると講師は「ダメです」と。目線が合わなくなるからと。

「だからプロも何かを伝えようとするときは、何も見ずに話せるように

 何十回も練習するんです」と。

 

そうなんですね。

プロでも練習しないとうまく伝えられないってことなんですね。

やっぱり事前準備と反復練習に尽きるんですね。

 

このホームページもいつか動画を載せることになるんでしょうかね。

もうそういう時代らしいですが、果たして・・・。