コミュニケーションタイプ④ ~アナライザー~

自己主張は控えめで、感情表出も控えめなのがアナライザーです。

 

<アナライザータイプの特徴>

・表情をあまり変えずに単調に話す

・主観的な事よりも客観的事実を話す

・質問されると答えるのに間が空く

・整理しながら正しく話そうとする

・どちらかというと人見知りで、人になかなか気を許さない

 

感情を出さずに言葉少なに話すため、

何を考えているのかが相手にわからないことが多いです。

アナライザーの言葉通りに、冷静にその場の状況を

観察や分析をしています。

 

<アナライザータイプに対する操縦術>

・常に正確でありたいというのがあるので、情報を提供したり

 下調べをする時間を設けてあげる

・会議などで自分から発言しなくても、意見やデータを持っているので

 「何かある?」と発言を促す

・ほめるときは「ここのこういう所が参考になったよ」と

 具体的に伝える

 

 

アナライザーは計画を立てて最後まで粘り強くやり遂げる力があるので

グループに一人いると軌道修正しながらゴールに辿り着くことができます。