健康のための働き方改革② ~みんなで一緒に体を動かそう~

健康のための働き方改革①でご紹介した座りすぎについて、

実はメンタルヘルスや生産性にもマイナスの影響を与えています。

 

仕事中に5.7時間以上座っていると、

メンタルヘルスが悪化するリスクが2倍になるそうです。

また、ワーク・エンゲイジメント(仕事に対するやる気)が

低くなる傾向があり、生産性が落ちると言われています。

 

座りっぱなしの仕事の共通点は個の作業です。

なので、①の軽い運動と合わせて周りの人と一緒に体を動かし

コミュニケーションをとることで心身の健康リスクを

解消することをおすすめします。

 

ある会社で、昼休みに部署全員で10分間の体操を週3回実施したら、

職場のコミュニケーションが円滑になり、

メンタルヘルスが改善され、仕事も周りから支援を得られやすくなり

仕事がしやすくなったといういい効果が表れたそうです。

 

誰もが知っているラジオ体操なら雑談しながらできる上、

真剣にやると結構いい運動になりますのでおすすめです。