行動経済学から見た生産性が上がる働き方

メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種合格者の

フォーラムが年1回大阪で開催。

祝日の昨日開催されたので行ってきました。

 

今年の講話は「行動経済学から見る長時間労働と健康経営」というテーマで

経済学の先生が登壇されました。

 

先生がおっしゃるには、

夏休みの宿題をギリギリまで手を付けなかったような

仕事を先延ばしにする後回し行動する人が長時間労働になりやすいとのこと。

 

それから、次の3つのうちどの働き方が最も生産性が上がるのか?

A 毎日8時間しっかり働く

B 調子がいい時はたくさん働き、悪い時は働かない

C 仕事の目標を立てて達成するまで働く

 

正解はBらしいです。

ただし、全然働かなくなるかワーカホリックになる可能性もあるようです。

Cは自分次第で達成できる目標ならいいですが、

相手・お客さん次第の場合はかえって効率が悪いようです。

 

会社員だとAになりますが、

フレックスで働く時間帯を選べる場合は、調子に合わせられますし、

フレックスでない場合でも、調子悪いなあと感じたときは

少し休むことも状況によってできそうですので、

調子悪いときは「がんばらない」選択をしましょう。

 

私も最近ガマンをしないことに決めたばかりです。

調子悪いときは働かない!

行動経済学の先生がその方が言いって言うんだからいいですよね。