何気ない会話の中での質問の活用④

私はコーチでありながら、

私自身もコーチングを受けることがあります。

 

その中のコーチの一人が、

コーチングセッションのたびに

「今日の気分を色に例えると何色ですか?」

と質問をしてきました。

 

最初の1ヵ月はその質問をされたら

「そうですねえ。。。」とその場で考えたのですが、

そのうち、コーチングセッションの前に

「今日の気分は何色かな?」

と問いが浮かんでくるようになりました。

 

問いは考える力をつける

 

上の質問もそうですが、学校の試験ではないので

答えは1つではなく無限であり創造性を駆り立てます。

 

職場での例を挙げると、

「風通しを良くしよう!」と命令形にするよりも

「風通しが良い会社とは?」と質問形にする方が

頭の中に残るような気がしませんか?

 

すると普段の自分のコミュニーションを意識するようになるものです。

 

部下自身に考えて行動してもらいたいなら

答えを与えずに質問を与えましょう。