走ることに無関心だった人がマラソンに挑戦する姿を見て感じたこと

最近私の周りの50歳代、60歳代の何人かが

「ホノルルマラソンに挑戦する!」と急に走り始めるようになったり、

普段ほとんど練習せず年に1回フルマラソンに出る程度の人が

別人のように練習の虫になり毎月のようにマラソン大会に出るようになったり、

ジョギングの習慣が激的に変わりました。

 

これらの行動変容が私のコーチングに寄るものなら

もっともっと声を大にして宣伝するところですが、

残念なことに今まで「一緒に走ろう♪」とか「走ると疲れにくくなるよ」

と軽く誘ったり走ることの効果を伝えたのに全くなびかなかったのです。

 

まだ本人に走ろうと思ったきっかけや背景は聞いていないので

今度会ったら聞いてみようと思うのですが、

人に何かをさせたいと思ってやらせようとしても

本人がその気にならないと何を言っても難しいものです。

 

これはコーチの仕事をしているとほんとにつくづく感じることで、

その人の優先順位やタイミング、価値観などもあるし

本人すら何があると走る気になるかわからなかったりします。

 

ちなみに私は仕事優先のため、ゴルフを休んで2年が経ちますが、

今年の秋に復活を目標としているので、実現できるよう

セルフコーチングしながら実現に向けてがんばります!