ムリして出勤することって本当にいいことなの?

ひと昔前は多少の熱なら会社に出てくるのが当たり前だったかと思います。

 

実際今でもインフルエンザは別として

私の場合、とくに企業研修は日程変更が非常に難しいので元気を装って講師を務めますし、

知り合いの医者は当日の予約をドタキャンしては患者に迷惑がかかるので

ムリを押して診察するという話を聞いたりします。

 

特別な会議や商談はともかく、通常業務で考えた場合、

熱があって体がだるく集中できない状態のときに

ムリして出勤した方がいいのか、

それとも思い切って病欠にした方がいいのか、

悩む人が多いと思います。

 

一日休むとそれを取り戻すのが大変だからと

生産性が悪くてもムリして出勤する人が少なくないと思います。

貴重な有休を病気の日に使いたくないですし。

 

でも実は病欠をとった方がトータル的に生産性が高いようです。

 

体の不調は目には見えにくいですが生産性のロスが非常に高いことが

健康経営でも改善課題として挙がっています。

 

慢性的な疲れを放っておかず、対策を打つようにしましょう。