正しい期待のかけ方

今年はラグビーのワールドカップが日本で開催されることもあり

ラグビー界が盛り上がっていますが、

その日本ラグビーフットボール協会のコーチングディレクターを務めている中竹竜二氏によると、

「正しい期待をかけるということは、自分らしさ、その人らしさを見つけていくプロセスである」

と著書『自分で動ける部下の育て方』にあります。

 

〈正しい期待のかけ方〉

1.実際に行動するのは他者であることを理解し、自分勝手な思い込みを押し付けない

2.自分の期待は相手の「こうなりたい」にマッチしている

3.期待の内容が具体的である

 

これは親子関係にもあてはまりますよね。とくに1がそうかと思いますが。

 

☝部下がどうなりたいかを、あなたが期待していることを脇に置いて聴いてみましょう。