【信頼】に関する名言から考える

『7つの習慣』の著者であるスティーブン・R・コヴィーが

『スピードオブトラスト』で「信頼ほど即効性に優れるものはない」と記述しているように

人を動かすには信頼関係が何より大事です。

 

では【信頼】とは何かについて考え深めるのに参考となる名言をご紹介します。

 

・【信頼】を与えなければ【信頼】を受け取ることもない/孔子

・【信頼】とは自分自身に対する姿勢によって、また自分が残した実績によって築かれるものである

・何が【信頼】を生み出すかと言えば、リーダーが部下たちにはっきりと敬意を示すことである

・職場におけるあなたの最大の責任は、【信頼】を築くことである

・責任を持たせ【信頼】していることをわからせることが、それが人の一番の支えとなる

・成功を持続させるためには【信頼】は絶対に欠かせない

・【信頼】を思い通りにできる人は、必要とするあらゆる事実や数字、裏付け証拠、支持を得られる

・素晴らしい人格を持っているといわれるような(【信頼】される)人は、その人の考えの中に、

 心の中に思いやりを抱いているもの/稲盛和夫

・【信頼】は行動を通じて確立される

・【信頼】とはその人の誠実さ、その人の能力を信じることに他ならない/スティーブン・R・コヴィー

・【信頼】の構築は人格(誠実を含む)と能力がそろって可能になる/スティーブン・R・コヴィー

・一人に対して【信頼】を確立すると、多くの人に同じ効果が生まれる/スティーブン・R・コヴィー

 

☝部下を信じるとしたら、それをどうやって部下に態度や行動で伝えられるでしょうか?

 もしあなた自身が部下から信頼されていないと思ったら伝えてみましょう。