あのノーベル賞受賞者も語る「マラソンは生活の一部」

私は毎年お正月に年間計画を立てるのですが、

仕事、家族、ライフワーク、マラソンの中で最も先まで予定が決まるのがマラソンです。

 

マラソンは趣味であり、もはや生活の一部です。

そして趣味がジョギングではなくマラソンというのがミソです。

 

ただ家の近所をぐるぐる走るのが好きなわけではなく

マラソン大会(とくにフルマラソン)で気持ちよく完走することが好きであり、

本番で気持ちよく楽しく走るために週3回を走ることを自分に課しています。

 

フルマラソンを気持ちよく完走するにはある程度の長い距離を

定期的に走らないといけないのですが、

そうすると走る時間を作るのが難しくなっていき、

毎年「今年は何本どこのフルマラソンに出ようか?」「月間何㎞を目標に走ろうか?」

と考えなければいけません。

 

ちなみに過去一番練習していた月は月間240㎞、昨年は平均100㎞と少なく、

週3回の練習は守っているもののやはり練習量が少ないとタイムも落ちるので

マラソンの練習を増やしたい、でも仕事で成功したいなら、

マラソンは控えるべきなのではと毎年葛藤しています。

 

そんなところ、年始にやっていたNHKの『ラン×スマというマラソン番組で

iPS細胞でノーベル賞を受賞した山中伸弥さんがゲストに出ていて、

趣味のジョギングについて普段走っている様子など紹介されていました。

 

フルマラソンを3時間半切って走るランナーであり、

普段は昼食前に1時間ジョギングすることを日課にされているそうです。

 

山中さんは「マラソンは実験」と言い、

仕事である研究は結果が出るまでに長い年月を要するが

マラソンは練習の成果がすぐ結果に出るため、

ご自身の日々の行いを振り返る一つの目安になっているようです。

 

私もその考えに少し似ていて、

私にとっての「マラソンは自己鍛錬(やり抜く力)と無になれる走る座禅」であるのと同時に

「ジョギングはいろんなアイデアが湧く仕事に欠かせない時間」といった感じで

仕事に人生にあらゆるものをもたらしてくれています。

 

なので、今年は昨年より走る量を増やしていく(月間160㎞)ことに決めました。

でも時間を作るのがその分難しくなるため、今日から通勤ランをスタート。

毎日ではないですが、アポがない日は往路は4㎞、復路は遠回りして8㎞走るようにします!