意外にも初体験!3分間自社PR

11月末に地元の商工会議所主催のビジネス交流会というものに参加しました。

 

この会は毎回テーマ設定があり、そのテーマに関する商品・サービスを

提供している会社と、購入したいと考えている会社の交流の場となっています。

 

私にとって3回目の参加となる今回は「業務効率化・生産性向上」がテーマ。

対話を通じて社員のやる気と行動を促している弊社にとってはどストライク!

ということで、過去2回は30秒の自社紹介で甘んじでいましたが、

初めて10社限定の3分間自社PRをさせていただくことにしました。

 

3分間で伝えたいことをまとめたらスライド14枚になり、

それが3分間に収まるか当日会場へ向かう前に練習してみました。

すると時間が足りないのが発覚。

しゃべる速度を上げながら、簡潔に必要最低限のことだけ伝える練習が必要となりました。

 

30秒から1分間の自己紹介や研修のように数時間話すことは

今まで何度も行ってきましたが3分間というのは実は初めて。

タイマーで時間を測りながら練習を繰り返しました。

 

うまくいけそうなイメージが持てるレベルになったところで会場入り。

PR順は6番目。3分間はやはり短いのかほとんどの会社が時間足らずに。

それが少しはやりやすくなったのか、

落ち着いて70社が集ったホールに大スクリーンの横の演台に立ちPRスタート。

 

練習で所々噛んだり間が空いたりしていたのが

聴衆の顔を見ることも意識しながらスムーズに進み最後のスライドへ。

まとめの言葉をしっかり話し終えたところで3分のベルが鳴りました。

 

席に戻ると私の1つ前にPRした人から「落ち着いていましたね」と言われましたが、

本当はPCのマウスを持った右手がプルプル震えていました。

 

講師の仕事を専門にしているわけではないのでプレゼンのプロではなくても

研修の仕事をしているだけにうまく話せて当たり前と思われがち。

だからこういう場はできれば避けたいですが、

他の参加者の方から「上手でした」とか「要点を押さえて簡潔だった」と

フィードバックをもらうことができ、苦手意識が減り自信につながりました。

 

人前で話すことはいまだに好きではありませんが、

10年以上人前で話すことをやってきてプレゼンスキルが上がったことが

今回の3分間PRで認識できたので肝心のビジネスにつながるかはさて置き、

3分間PRにトライしてみて正解でした。