失うよりも困難を選ぶ

 ーバード大学のジョン・コッター教授は、大規模な変革を考えている100以上の企業を調査した結果、失敗の理由は、社員に今なぜ、変わらなければいけないのか、その「危機感」を浸透できなかったことだ、と説きました。人は「得るもの」があるとそれを「守りたい」と思い、「失うもの」が明示されると損失を回避するために大きな困難にも立ち向かっていこうとする心理が働きます。

  

周りが変化に躊躇しているようだったら、その人が失いたくないものをトリガーにしてみましょう!