ベテラン先生とのコラボセミナーでの気づき

先日名古屋で目標管理セミナーを目標管理に関する本を幾つか出している

コンサルタントの先生と4時間のコラボセミナーを開催しました。

 

その先生とは同じ勉強会の会員であり、

コンサルタントとコーチという違いはあるものの

やろうとしていることは目標達成を支援する者同士。

先生から「いつか一緒にセミナーをやろう」とおっしゃって頂いて実現しました。

 

打合せを数回行ってきた上、実際に本番で先生の講師ぶりを拝見し、

自分の講師としてのスキルのなさを突き付けられました。

その日は夜自宅に帰った後、思った以上に疲れが出て動けなるほど

知らないうちにいつものセミナーとは違ったプレッシャーを感じていたようです。

 

先生と私の違い、

・年齢、キャリア

・コンサルタントとコーチ

・扱うテーマの幅の深さと広さ

これらの要素は立場が違うし、時間が必要なので仕方ないと済ませられる部分。

 

でも

・情熱

・受講者との距離感

この2つは自分がその気になればすぐできることなのに足りていなかった部分。

だから自分の未熟さに反省以上に恥ずかしさを感じるとともに、

先生の姿を見て、セミナーではそう立ち居振る舞いをしたいと思いました。

 

「セミナーを振り返って改善点を見つけて、また一緒にセミナーをやりましょう」

 

と先生におっしゃってもらえてありがたい気持ちと

先生にご迷惑をかけてしまうという気持ちが半々。

本当にまたコラボセミナーをやっていいのだろうか?と思いつつ、

自分が今まで走ったウルトラマラソン(100㎞マラソン)のことを思い出しました。

 

ウルトラマラソンの途中でしんどくなったとき、

自分のそばを走っている人に声をかけて一緒に走ってもらったり

程よいペースの人を見つけては後ろに付いて勝手に伴走者を作ったりして

ゴールにたどり着くことができました。

 

このコンサルタントの先生をマラソンのペースメーカーと思って

先生の力を借りながら成長していけるいいチャンスなのかもと思えるようになりました。

 

来月の先生とのコラボセミナーの振り返りの打合せが楽しみです。