ジョギングを1ヶ月休んだら

3月初めに自転車で帰宅途中に交通事故に遭い、首の捻挫の治療に1ヶ月要しました。

 

首だけのケガで済んで大したことはなかったのですが

首にコルセットを巻き、動かしたり振動を与えないようにと

痛みが治まり、首が自由に動かせるまで運動を控えることになりました。

 

2週間でコルセットは外せるようになったものの

首をひねったり回すことが痛みや違和感なくできるようになるのにさらに2週間。

結局自転車に乗ったり運動の許可が医者から下りたのが事故から1ヶ月経ってからでした。

 

趣味のジョギングも1ヶ月休んだわけですが

それまでは週に3回は走るようにし、

月に平均160㎞走る生活を10年以上続けていました。

マラソン大会も短いものは10㎞、長いものは100㎞まで年に12から15本出場するまでに。

 

そんな私が1ヶ月ジョギングをしなかったらどうなったか。

 

5㎞を走るのがやっとでした。。。

 

首が完治したわけではないのでいきなりたくさん走ることはできませんが

脚力と心肺機能の低下を走りながら感じました。

 

フルマラソンを走られるようになるには少なくとも3,4か月は要するのに

走られなくなるのは簡単なことです。

 

10歳代でずっと陸上競技をやっていた頃、

「練習を3日空けると取り戻すのに1ヶ月かかる」

というのを先生から言われたのもあり、

その当時も今もどんなに忙しかったり練習が嫌でも

3日に1回は練習を欠かさないことを心がけてやってきたので

今回の体力の衰えは50歳という年齢を加味して、

フルマラソンを走れる気がしないほどショックが大きいです。

 

ただ1ヶ月休んでよかったこともありました。

走りたい気持ちを再燃できたことです。

 

事故の1ヶ月前に走った愛媛マラソンが極寒というコンディションもあり

自己ワースト2位という惨敗してからフルマラソンを走る意欲が低下。

それを持ち直すことができたというのは長年やってきたことから

しばらく距離を置くことができたからです。

 

仕事も10年、20年…とスパンが長く、

調子がいつもいいとは限らず、置かれた状況も良い時悪い時あります。

野球やサッカーで言うところの2軍落ちした際は

頑張り続けるのを一旦止めてリハビリ期間に充てていいように思います。

 

私のマラソンの方は今すぐにはフルマラソンを走る力はありませんが

ちょうどオフシーズンですので首のこともありますので徐々に距離を伸ばそうと思います。

週に4月は10㎞、5月20㎞、6月30㎞、7月40㎞、8月50㎞と増やせば

9月に予定している100㎞マラソンまで調子を取り戻せそうです。

 

人生は長いですから「焦らず慌てず諦めず」に

フルマラソン全都道府県走破という目標を成し遂げたいと思います。