健康管理の再勉強

10年前に取得した健康管理士一般指導員の資格を活かそうと

先月に2日間の再スタート講習を受けました。

 

健康管理士とは、健康管理のスペシャリストと言われ

生活習慣病予防に必要な知識を持ち、

治療や診断などの医療行為以外の

健康に欠かせない栄養、運動、休息などの生活習慣の

指導を行う活動をしています。

 

コーチングの仕事を始めた頃にこの資格を取得したものの

クライアントさまのニーズが低く、

健康づくりのアドバイスを行うことが今まで皆無でした。

 

ですが、「健康経営」という言葉がでてきたように

企業が従業員の健康づくりを行っていくことが

従業員にとっても企業側にとっても価値の高いことだと

認識されるようになってきました。

 

私が以前学んだ健康に関する知識が活用できると思い、

講習を受けたり、健康管理士会の月例会に今月から参加し

学ぶ機会を増やすようにしました。

 

先日初めて愛知県健康管理士会の月例会に参加したところ、

年齢層が高かったのが意外に感じましたが、

50歳代になって自分や周りの健康についてより関心が高まる

年代だと捉えれば、年齢層が高いのも当然かもしれません。

 

また、参加者の方々が勉強熱心だというのもびっくりでした。

その学ぼうという姿勢に私もいい刺激を受け、

極力月例会に参加し、健康に関する知識を習得し、

いろんな企業の健康づくりの支援をしていきます。