あるケアマネージャーの共感レベルの話の聴き方

4月から7月の3ヶ月に亘っての講師が終わりました。

 

10数名の受講者が毎回参加されたわけですが、

その中にいたケアマネージャーの仕事をされている女性は

いつも私の話に対して大きく頷いてくれたり

笑顔を返してくれたり、熱心にメモをとっていました。

 

そういう人が一人いるだけで安心して話ができうれしい存在です。

 

最後の回が終わった後に、受講者の何人かと懇親会を開催。

 

私の隣に座ったそのケアマネージャーはお酒の場でも

みんなの話にリアクションをとりつつコメントも即座に返す神対応。

 

「介護のご家族と話をするには安心感が必要なので」

 

と以前話してくださったが、ほんとに話に耳を傾けている、

関心を持って話を聞いてくれているというのを感じました。

 

傾聴の基本を思い出させてくれたプロの話の聴き方でした。