社外面談役(従業員個別面談サービス)

社外面談役とは

上長による定期面談とは別に、従業員のパフォーマンスに関わる3つのコンディション要素を社外の専任面談役が従業員に個別で話を聴くサービスです。

 

社外ゆえの安心感と高い傾聴スキルで社員が本音で話せる

客観的且つ多角的視点で各従業員の備えるべき要素を総合的に判断できる

3つの領域をそれぞれ単独で対策を講じるよりも無駄がなく低コスト 

 

面談の活用事例

四半期に一度の全社員への定期面談で離職回避と残業時間減少(製造会社)

半期ごとに若手社員のメンタルケア面談で、職場の問題把握と対策(電気設備会社)

月2回のドライバーの健康づくり面談で生活習慣改善と交通事故率低下(タクシー会社)

週1回のスタッフミーティングで、チームワーク向上と仕事のアイデアの具現化(医療機関)

 

※料金の目安はこちら

 

<面談で扱える領域>

社員が心身ともに能力を発揮しやすいコンディションづくりから

尚且つ仕事で関わる人々との健全なコミュニケーションや

主体性が発揮できる本気になる適切な目標設定、明確なアクションプランまでを

本音の対話で面談いたします。

 

<社外面談役がもたらす機能>

<社外面談役の専門領域>

1.コーチングによる人材育成(成長支援)

人がやる気を最も高めて自発的に行動が起こせるのは、誰かからアドバイスや指示・命令されたことをするのではなく、「こうしたい」「こうやってみたい」と自分が出した答えに基づいて動くことです。

社外面談役は被面談者の上記3つの状況把握をするだけではなく、なりたい自分や実現したいことを明確にし、それを手に入れる具体的な方法を面談の場でアクティブ・リスニング(能動的傾聴)を通じて見つけるお手伝いをします。

 

2.メンタルヘルス・マネジメント(精神的支援)

人はいくらやるべきことが明確になっても、気がかりなことや不安・恐怖心といった精神的に不安定な状態であれば、なかなか行動を起こすことができません。また、メンタルヘルス不調は本人が気づくことが少なく、面談を通じて予防・早期発見につなげたり、仕事や人間関係の相談相手となり一理解者として支援します。

  

3.健康づくり(健康指導)

職場の人材不足による仕事量の増加やプライベートでも家事や育児、介護などに追われ慢性疲労や生活習慣の乱れによる疾病が少なくありません。ちょっとした生活習慣を改善するだけでも効果があるため、社内健康セミナーと合わせてその人にあった健康指導を個別面談で行うことができます。

また、健康経営を実践していく場合にも、従業員個々の健康づくりは不可欠です。生活習慣改善を目的とした面談を定期的に行うことは効果的です。