職場の困り事相談窓口

大企業には社内外に従業員の相談窓口がありますが、中小企業の多くは設置されていません。また、社内に相談対応社員を配置していたとしても、同じ社員には職場で起こっていること、感じていることを話すことはためらうものです。

 

コーチングサプリは相談対応社員の代わりに相談窓口となって、電話相談・丸の内ルームでの対面相談をお引き受けします。

 

メインサービス(コーチングプログラム、研修プログラム、社外面談役のいずれか)をご契約のお客様であれば、業務内容や組織の様子を把握しメンタルヘルス・マネジメントの知識を持つコーチが従業員の相談対応をすることで共感と親身な対応、的確な助言を提供することが可能です。

 

※料金の目安はこちら

<相談事例>

・仕事と家事、育児との両立

・協調性がない部下とのコミュニケーション

・自分だけ信頼してくれない上司との関係づくり

・昇進のためのプレゼンテーション試験突破攻略

・上司からのパワーハラスメント など

<傾聴の効果>

人は誰かに悩みを相談されると、親切心からアドバイスをします。しかし、相談する側が求めているのはアドバイスではありません。ただ黙って話を聴いてほしいだけなのです。

 

思いのままに自分の気持ちや考えを話すだけで、心と頭の中が整理でき、客観的に自分のことを見ることができるようになります。自分が話している言葉を自分の耳で聴くことによって、話しながら自分がとるべき行動の答えを見つけることができるのです。

 

困った時にどうすればいいかの答えを持っているのはあなたです。傾聴のプロであるコーチがお役に立てるかもしれません。