研修プログラム

全従業員または属性別に行う職務遂行に必要な知識や心構えを、参加者同士の意見交換やグループワークを通じて学ぶ参加型の研修です。

研修の主なテーマ

・コミュニケーション(基礎)…コミュニケーションの心構えと基本的なスキル

・コーチング(基礎)…能動的傾聴のスキルとコーチングの構造や活用方法

・ファシリテーション…ミーティングや会議での対話を促進する進行

・リーダーシップ…メンバーを導き成果を出すあり方

・マネジメント…マネジャーの役割や部下との関わり方

・セルフコーチング…やる気アップと目標達成のコーチング術

・ストレスコントロール…適切なストレスレベルを保つ方法

・ES(従業員満足度)…働きがいと働きやすさとは

・CS(顧客満足度)…リピートに繋がる顧客との関わり方

・メンタルヘルス・マネジメント…組織的に行う健全な職場づくり など

 

研修のカリキュラム例

ご希望の研修テーマと研修時間数、会社の現況に合わせて研修プログラムを作成します。

 

<コミュニケーション>

 1)聴く能力とは

 2)タイプ別コミュニケーション

 3)フィードバックのスキル

 4)質問のスキル

 5)能動的に聴く

 6)承認のスキル

<リーダーシップ>

 1)リーダーの役割

 2)リーダーシップのスタイル

 3)チームワークとリーダーシップ

 4)リーダーシップを磨く①

 5)リーダーシップを磨く②

 6)リーダーシップコンピテンシー


<ホスピタリティ・コーチング>

 1)ホスピタリティとは

 2)ファウンデーションを高める

 3)信頼関係を築く

 4)ニーズやウォンツを聴きとる①

 5)ニーズやウォンツを聴きとる②

 6)自分ならではのスタイルを明確

   にする

<パフォーマンス・マネジメント>

 1)チームの生産性

 2)生産性と業績評価

 3)行動結果のマネジメント①

 4)行動結果のマネジメント②

 5)役割の明確化と影響力

 6)エネルギーをマネジメントする

 


 

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人材育成のメリットと研修を行う意義

人材育成はコストではなく投資と言われています。それはなぜかというと、人材育成は企業の長期的な経営戦略の一部だからです。どんな従業員に育てたいか、そしてどうやって育てていくのかというビジョンがないからコストという考えに陥ってしまいます。

従業員と会社が長く共に成長、発展できるツールとしてご活用ください。

 

意識改革と自己啓発

自分自身の考え方というものを誰もが持っています。しかし、今まで考えていた当たり前のことが企業にとっては当たり前でない場合もあります。そんな固定観念などの意識改革をはじめ、社会人としての意識改革、そして能力を今以上に向上するためには強い精神面も必要となります。そのためには自己啓発も大切な要素となります。

 

望ましい姿を共有できる

研修やOJTに関わらず人材育成に取り組む際、社員にこうなってほしいという望ましい姿を明確することから人材育成の方向決めを行います。また、実施するときにはそれを受講対象者と共有し、社員の成長と会社の発展をリンクしてビジョンを描くことができます。

 

モチベーションの向上

商品やサービスというものは、同じものや似たようなものがたくさん存在しています。そんな時代の中で、企業の付加価値となるのは、企業の価値観や信念、社員のモチベーションです。社員全員で一生懸命築き上げてきたものがあれば、他企業よりもプラスの点になることは間違いありません。