従業員満足度調査(ES調査)

当社独自のES調査書と貴社が独自に作成するES調査書のどちらでも調査・分析します。

オリジナルで作成する際には調査項目作成等に協力します。

 

高いESは、最大のパフォーマンスの発揮と愛社精神を生み、高いCS(顧客満足)と強い組織を生む!

良質なコミュニケーションと健全なモチベーションが存在している会社は、従業員満足度が高く結果的に会社の強みの活用とマンパワーの最大化によって利益をもたらす仕組みがあります。従業員満足度を指標に従業員の働きがい、働きやすさ、団結力の3要素を高める取り組みをサポートします。 

 

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従業員満足とは

企業や会社に従事している従業員が、職場環境をはじめ、人間関係や業務内容などにおいてどれだけ満足感を得ているかの度合いのことを言います。近年のマーケティング戦略では、従業員満足度が向上することにより顧客満足度の向上にも繋がるという考えがあり、顧客ばかりでなく従業員の満足度向上にも取り組むべきだと言われています。そのため、この従業員満足度は、企業や会社にとって非常に重要な事柄であることは否めません。この従業員満足度は、何も給料などの待遇面だけのお話ではありません。会社内におけるコミュニケーションをはじめ、方針やビジョンなど、その向上内容については多岐に及びます。

 

<従業員満足度の必要性>

 

①高齢化・人口減少社会

 ・2030年、人口の3分の1近くが65歳以上の高齢者になる

 ・2010年には8000万人以上あった生産年齢人口は、2030年には6700万人に減少 

 

②非労働者の世話をしながら働く労働者

 ・介護者(介護する側)の過半数は仕事を持っている

 ・そのうち4050代の働き盛りの人は約6割を占め、その4割は要介護者の息子や夫

 ・管理職として働きながら介護している人の8割は男性

 

③長期的不況と公的年金の目減り

 ・賃金減少によりローン返済や教育費稼ぎに共働き世帯がもっと増加

 ・老後の十分な備えができず生涯現役シニアが増加

                      

 

多様な人材が助け合いながら共存し、仕事も家庭も犠牲にしない体制・仕組みがなければ、

今よりもっと人材確保が難しく、生産性・質の高い商品・サービスの提供ができなくなってしまう

                     


<ESが低い組織の慣性>

ケース①【 働きがい(高) × 働きやすさ(低) 】

仕事のやりがいはあっても、適切な要求度・裁量度や周囲の支援がなく、やる気が高くても能力を十分に発揮しづらい

ケース②【 働きがい(低) × 働きやすさ(高) 】

職場の居心地はいいが、自己の成長や達成感を感じる機会がなく、自ら動くことなく言われたことをただ言われた通りにこなす

ケース③【働きがい(低) × 働きやすさ(低)

職場での自分自身の存在意義を見い出せず、会社に対する不平不満を抱え、できるのにやらないなど周りに悪影響を与える